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ダイヤモンドカップゴルフ

ダイヤモンドカップゴルフは、1977年に創設された、毎年5月下旬から6月初旬に開催される日本ゴルフツアー機構が公認するトーナメントです。

元々は、共催する住友ゴム工業が主催する「ダンロップゴルフトーナメント」として、1969年から始まりました。

三菱自動車工業が、1977年に主催者に加わった際に「三菱ギャラントーナメント」と名称を変え(1999年には、さらに「三菱自動車トーナメント」と名前を変え一新しています)、全国各地のチャンピオンコースを巡回する「サーキット大会」として、毎年沢山のトッププロが参戦する大会となっています。

大会名称が「ダイヤモンドカップトーナメント」に変わったのは2001年、三菱グループ全体がメインの主催を行うようになったことがきっかけです。

現在は、主催三社である三菱グループ、住友ゴム工業、関西テレビが、「三菱ダイヤモンドカップゴルフ・チャリティー基金」を立ち上げ、開催自治体の市民がボランティアで大会の運営に携わったり、ギャラリーや出場選手達から寄付金を募り、飢えや貧困に苦しむ地域の子供達を救済するための活動や地域の社会福祉活動なども行っています。

2011年は、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コースで開催されました。

2012年大会は、千葉県木更津市のザ・カントリークラブ・ジャパンで開催が予定されています。

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