真珠の養殖が日本で本格的に開始されたのは、20世紀に入って間もなくのことです。
真珠の養殖事業が軌道に乗るにつれて流通も次第に盛んになってきて、卸販売などを取り扱う会社も登場してきました。
規模もさまざまでしたが、実力のある会社は現在もなお、変わらず活動を続けています。
田中真珠は、1949年に設立されてから半世紀以上にわたり、業界で実績を残し続けていきている会社です。
伝統に裏打ちされた確かな技術によって作られている田中真珠のアクセサリーは、『インターナショナルパールデザインコンテスト』に独創的なものを出品して通産大臣賞など数々の賞を獲得するなど、高く評価されています。
商品のユーザーの方だけでなく、確かな目をもったプロの方にも認められているのです。
おもに阿古屋、南洋、黒蝶、白蝶といった商品を取り扱っていて、国内において最大級の規模で開催されているイベントである『神戸国際宝飾展』にも田中真珠の商品が出品されています。
主力商品である『リップルシリーズ』は、優雅なデザインが特徴的なものとなっているパールジュエリーです。
同じものはふたつとないというオリジナルのブランドであり、気品のある外観はどちらかというと、三十代以上の世代の方に適したものとなっています。
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