TOEICはリスニング(45分間)とリーディング(75分間)の試験に分かれています。
したがって、それぞれ別に対策を練る必要があります。
ところで、TOEICは、実用的な英語能力が必要ですから、受験用の英語とは少し違います。
その際、英語的な思考回路で物事を考えられるように、リスニングを選ぶときの教材は、文法にとらわれないものを選びます。
英語で物事を考える思考回路ができるようになると、リーディングのほうも自然にレベルが上がります。
また、リーディングの勉強のときは、ただ単に本を読んだりするよりも、声を出して読むように心がけましょう。
周りに迷惑を掛けない場所で勉強するのも英語が定着するポイントです。
本や問題集は、レイアウトなどできるだけ自分に読みやすいものを選んでください。
目が疲れるようなものだと、内容が良くても続けることができません。
TOEICは、机上の勉強だけではなく、実践的な英語が求められます。
英会話スクールに通い、常駐している外国人講師の方と、生の会話をすることで実力は大幅にアップするでしょう。
スクールに通わなくても、市町村などで、低価格で教室を開催しているところもあるので、チェックしておいたほうがよいでしょう。
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