TOEICの試験はリスニングとリーディングに分かれておます。リスニングは約45分間のテストで、PART1~PART4で構成されています。
試験の問題としては写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題となっています。
リーディングは75分間のテストでPART5~PART7で構成されています。
試験の問題は文法4択問題、長文穴埋め問題、長文問題となっています。
試験の構成が変更される事はあまりないのですが、以前のTOEICはアメリカ英語のみの出題でしたが、2006年より、アメリカ英語の他に、イギリス、カナダ、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)英語も出題されるようになっています。
この事から、以前はアメリカ英語のみ勉強すればよかったのですが、他の国の英語も勉強する必要があり、試験の難易度がアップしています。
スコアは各PARTの合計点で評価されるので、得意とするPARTでしっかり高得点を取る事が大事となり、スコアアップとなります。
日本の場合、学校で英語の文法を教えてくれるので、PART5の文法問題は高得点をとれるPARTとなっています。
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